イメージ1

目肌焼け ご存知ですか?

日焼止めや日傘などで“肌”の紫外線対策を万全にしていても、実は充分でないことがあるようです。
“目”から紫外線が入ると、“脳”は紫外線から体を守るために“肌”のメラニンの生成を促す伝達物質(メラノサイト刺激ホルモン)を作り出し、シミ・ソバカスの原因になってしまうのです。
『SHADE SKIN PROJECT』は、この現象を『目肌焼け』と定義しました。
美肌を目指してUVケアするなら、この『目肌焼け』の対策も忘れずにしなくてはなりません。

8割以上の女性が 目肌焼けへの効果的な
対策ができていない

『SHADE SKIN PROJECT』が、全国の20~50代の女性500人対象に『目肌焼け』に関する意識調査を実施したところ、「目から入る紫外線が肌のメラニンの生成を促し、日焼けやシミの原因になること」=『目肌焼け』について、6割の女性が「知っている」と回答しました。

しかし、普段紫外線対策をしている女性に、その具体的な紫外線対策を尋ねると、『目肌焼け』対策に効果的なサングラスを着用している方は3割未満にとどまりました。

紫外線対策をしていない女性を含めると、実に8割以上の女性が、『目肌焼け』への効果的な対策ができていないことが分かりました。

目から入る紫外線が、肌のメラニン生成を促し、日焼けやシミの原因になることをご存知でしたか?

Pie Chart

どのような紫外線対策を行っていますか?

Bar Chart
イメージ2
イメージ3

サングラスの着用はまだ習慣化していない 4割弱の女性が「サングラスが似合わない」と感じている

『目肌焼け』対策に効果的なサングラスについて、その使用実態を調査したところ、「日常的にかけている」と答えた女性はわずか14%という結果に。レジャーなどの特別なシーンのみ着用する人を除くと、6割以上の女性がサングラスをほとんどかけないことがわかりました。

普段サングラスをかけますか?

Pie Chart

サングラスを「ほとんどかけない」「全くかけない・かけたことがない」と回答した女性に、その理由を尋ねると、「習慣がないから」という回答が43.7%と最も多くなりました。また、36.2%の女性が「サングラスが似合わない」、17.2%の女性が「似合うサングラスがわからない」と回答しています。

このことから、『目肌焼け』対策に最も効果的な日常生活におけるサングラスの着用は、まだ習慣となっておらず、「自分にサングラスが似合うかどうかわからない」ことが、着用しない大きな理由のひとつになっていることが明らかになりました。

普段サングラスをかけない・かけたくない理由は?

Bar Chart
イメージ4

目肌焼け対策には UVカトのサングラスを

シミ・そばかすの予防を目的として多くの女性が紫外線対策を行っていても、『目肌焼け』までは対策できていないのが現状です。

『目肌焼け』の対策には、日傘や帽子、サンバイザーなどもありますが、地面や空気中から散乱する反射光に含まれる紫外線からも目を保護するのなら、UVカット機能のあるサングラスの着用がおすすめです。

サングラスを日常的にかける習慣がない方は、まずは自分に似合うサングラスを見つけることが、『目肌焼け』対策の第一歩と言えるでしょう。大人の女性のキレイ肌は、ここから始まります。

SHADE SKIN PROJECT

目肌焼けを 啓発する

大人の女性のキレイ肌のため、目から入る紫外線による肌への
影響およびその対策に向けた啓発を目的として立ちあがったのが
「SHADE SKIN PROJECT」です。

眼科医・皮膚科医・大学教授・イメージコンサルタントが
発起メンバーとなり、専門分野の視点から『目肌焼け』を中心とした
啓発活動を行っていきます。

名称

SHADE SKIN PROJECT(シェイドスキンプロジェクト)

設立趣旨

大人の女性のキレイ肌のため、目から入る紫外線対策
に向けた啓発を目的として発起メンバーによって
設立されたプロジェクト。

設立目的

大人の女性のキレイ肌のため、目から入る紫外線による
肌への影響およびその対策に向けた啓発。

活動内容

上記に関する学術資料の収集と発信
上記に関する消費者動向調査

PROJECT MEMBER

  • 写真:井上正康

    大阪市立大学医学部名誉教授
    医学博士

    井上正康

    1945年岡山大学医学部卒業、インドペルシャ湾航路船医、熊本大学助教授(生化学)、米国アインシュタイン医科大学客員教授(肝臓病学)、米国タフツ大学医学部客員教授(分子生理学)、大阪市立大学医学部教授(分子病態学)、宮城大学副学長(震災復興担当)、京都府立大学医学部客員教授(内科学)、大阪市立大学特任教授(脳科学)、(株)キリン堂HD取締役、大阪市立大学名誉教授を歴任。健康科学研究所所長。

  • 写真:橋田節子

    はしだ眼科クリニック院長
    日本眼科学会認定眼科専門医

    橋田節子

    1992年香川大学医学部卒業、久留米大学眼科学教室、済安堂井上眼科病院、井上眼科病院付属お茶の水眼科クリニック所長、米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校眼科学教室客員助教授、2006年より現在、はしだ眼科クリニック院長。

  • 写真:堀内祐紀

    秋葉原スキンクリニック院長
    日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

    堀内祐紀

    東京女子医科大学出身。東京女子医科大学病院、都内美容皮膚科クリニック勤務を経て、2007年4月に同院を開院。
    日本レーザー医学会・日本肥満学会・日本抗加齢医学会所属。WEBマガジン「美容ソムリエ」で美に関する情報を発信中。

  • 写真:宮本雅恵

    イメージコンサルタント

    宮本雅恵

    大学卒業後、株式会社ポーラ入社。商品開発やスタッフ育成教育(カラー、メイク、ファッション)に従事。ファッション事業部長、カタログ事業部長を経て独立し株式会社イメージ・ブランディングを設立。ヘルス &ビューティ事業を中心に、人とモノのブランディングを展開。また、イメージコンサルティング手法を活用したコミュニケーションマナーマネージメント術を体系化し企業研修、講演実績も多数。