似合うサングラスを楽しみながら『目肌焼け』対策を

サングラスの選び方を知って、『目肌焼け』対策のためのサングラス着用を習慣化しよう。

サングラスイメージ

『目肌焼け』に関する意識調査において、「普段サングラスをかけない・かけたくない理由」を女性に尋ねると、一番多かった回答が「サングラスをかける習慣がないから」の43.7%、二番目に多かった回答が「サングラスが似合わないから」の36.2%でした。さらに「自分に似合うサングラスが分からないから」と回答した女性は17.2%という結果が出ました。

似合うサングラスを見つければ、フェイスラインを美しく見せられるだけでなく、なりたい自分を演出することもできます。スタイルを楽しみながら『目肌焼け』対策を習慣化させましょう。

美しく見せるフレームの選び方

フレーム選びの基本は眉の位置とカーブのバランス。
フェイスラインと異なる形のフレームだと顔を小さく見せることができる。

サングラスイメージ

サングラスの形を選ぶときに、まず着目したいのが眉の形です。眉はサングラスから出ないか、もしくはフレームの上辺が眉毛のカーブと平行になるようにすると、バランスを取りやすくなります。眉とフレームの間隔が気になるときには、眉の下のラインを描き足すイメージで太めに仕上げると、サングラス美人に近づくことができるでしょう。

サングラスの形は色々ありますが、フェイスラインと異なる形のフレームを選ぶと、小顔に見せる効果を期待できます。また、目の高さの顔幅とフレーム幅を合わせると、顔に馴染みやすくなります。

顔型別おすすめフレーム

ハート(逆三角形)

おすすめフレーム

逆三角形の方は、小ぶりで比較的主張の少ないすっきりとしたフレームだと、バランスを取りやすいでしょう。

ロング(面長)

おすすめフレーム

面長の方は、縦幅が長めで、かつ大きめなフレームを選ぶと、顔を小さく見せられるでしょう。

スクエア(五角形・四角形)

おすすめフレーム

五角形や四角形の方は、縦幅があって角のない滑らかな曲線形を選ぶと、小顔に見えるだけでなく、柔らかい印象に。

ラウンド(丸顔)

おすすめフレーム

丸顔の方は、角型のフレームを選ぶことで、顔の印象をシャープにし、スマートに見せることができます。

目指したい印象に合わせたレンズカラー選び

なりたいイメージでレンズカラーを選ぶことで、
自分らしいスタイルを楽しみながら『目肌焼け』対策ができる!

色によって、それぞれ人の心理に与える印象が異なります。なりたいイメージでサングラスのレンズカラーを選ぶと、自分の印象を高めながら『目肌焼け』対策ができるでしょう。

レンズカラーが与える印象とおすすめメイク

レンズ:モノトーン

モノトーン

スタイリッシュな印象を与えるモノトーンは、誰にでも似合う定番色です。濃いとインパクトを与え、薄い色だとナチュラルに。モノトーンレンズでは、リップカラー選びがポイントです。真っ赤なビビッドカラーやマットベージュなど、個性的な色を合わせると、さらにスタイリッシュになるでしょう。

レンズ:オレンジ・ブラウン

オレンジ・ブラウン

大人の雰囲気を醸し出したいときは、オレンジ・ブラウン系。肌色に近いため、調和して見えます。サングラスとの統一感を生むチーク・リップカラーは、オレンジレンズならみずみずしいライトオレンジ、ブラウンレンズならディープオレンジやレンガ色です。

レンズ:ピンク・パープル

ピンク・パープル

柔和で華やかな印象を目指すときは、ピンク・パープル系。目元に奥行き感を生み、いきいきとしたイメージになります。チークやリップの色は、レンズカラーがピンクなら、その色にぴったり合わせ、パープルなら青味のあるピンクを選ぶと、フェミニンなイメージが増します。

レンズ:グリーン

グリーン

穏やかで知的な雰囲気を演出したいときは、グリーン系。乾燥や荒れによる目元の赤みをカバーして、肌をきれいに見せる効果があります。オレンジ系のチークやリップがよく馴染みます。ファンデーション、リップ、チークを選ぶときは、艶のあるタイプのほうがナチュラルになります。

レンズ:ブルー

ブルー

優美で洗練された印象を与えたいときは、ブルー系。くすんだ目元を明るく、肌全体をクリアに見せてくれます。透明感のあるピンク系のチークやリップと合わせると、エレガントさが際立つでしょう。

『目肌焼け』対策のサングラスを選ぶなら、紫外線カット表記に信頼がおける百貨店やメガネ専門店のサングラスコーナーで、サングラスアドバイザーなど専門知識のある方に相談しながら選んでみてください。なりたいイメージやご自身の印象を高めるサングラスを選び、自分らしいスタイルを楽しみながら『目肌焼け』対策を行いましょう。

写真:宮本雅恵

イメージコンサルタント

宮本雅恵

大学卒業後、株式会社ポーラ入社。商品開発やスタッフ育成教育(カラー、メイク、ファッション)に従事。ファッション事業部長、カタログ事業部長を経て独立し株式会社イメージ・ブランディングを設立。ヘルス &ビューティ事業を中心に、人とモノのブランディングを展開。また、イメージコンサルティング手法を活用したコミュニケーションマナーマネージメント術を体系化し企業研修、講演実績も多数。